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amt 1/25 Shelby GT350 1967  

現在ビネットに使ってるカーモデルの紹介でも。

もともと希少キットだったこのキット、久々に再販されると聞いて発売後に模型屋を探したものの何処にも置いてない…。 

そんなときに大阪日本橋ジョーシンに普通に積んであるのを発見、即レジへ。

77.jpg

パッケージがクソかっこいい。


ボンネットが開いてエンジン再現はアメリカ製カーモデルの定番ですがこのキット、少しの加工でトランクも開くようになっててトランク内装も再現されてるというこだわりキット。

これはもうドアもあけちゃってフル開閉化するしかないでしょう!

トランク開けるついでに2時間で左右2枚、ドアもぱぱっと切っちゃって終わり!88.jpg

なんて言うか、ホイールが残念な出来ですねえ…。

超絶技巧派な人は他社キットのリムを持ってきてカッチョエエホイールに改造したりしてますが、そんな技術も無いしめんどくさいしで今回はそのままキットの味を生かすっていうことでそのまま使います。

で、エンジンパイピング、内装にシートベルト、フロアカーペット追加、トランク内装追加、ドア内張りの新造等を行ってどんどん形にしていきます、シャシーが完成した時の画像がこちら。66.jpg


ちなみにこの内装色、ネットで探してた時にぽっと出てきたGT350レプリカ車両の内装色を参考にしましたが、純正でこの色があったかは不明です。この方がフル開閉化で内装見せるときに派手で面白いのでこっちにしたという関西的ノリ。

後はストライプをマスキング塗装で再現、内装と同じくドア内張りを新造したりヒンジ自作したりしたボディをパカッと載せて

112.jpg

22.jpg

44.jpg

55.jpg


「マッスルカーになんでホワイトリボンなんだよ!」って声が聞こえてきそうですが、これもまあ模型の色合い的にこっちの方が面白いかなと思いまして。

ちなみにこのキット、「第二回関西オートモデラーの集い」に持って行こうと製作したんですが、このキットが完成したのが大会の前日深夜1時(日付変わってるから当日午前1時か)

ボンネットドアが全部開くかどうかも確認しないまま会場に持って行って、当日会場でぶっつけ本番でフル開閉化。

「会場でドアが干渉して開かなかったらどうしよう」ってハラハラしてましたが何とかフルパカに出来て展示しました。

233.jpg

まあ何とか間に合ってよかったです、会場で塗り忘れのところが多数見つかりましたが…。

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Posted on 2014/10/25 Sat. 21:47 [edit]

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コメント

いつみても素晴らしい技術ですね!
私もこの開閉技術があればもっと廃車模型を極めれるのになと思います。
塗装は得意ですが(汚いに限る)工作はまだまだなので勉強させてもらいます!!
是非とも開閉方法を詳しく記した記事をお願いします!!

同志99 #- | URL | 2014/10/29 21:34 * edit *

同志99様 コメントありがとうございます。

フル開閉化については、近々新しいフル開閉作品に挑戦しますので、
その際に手順をまとめて記事にしようかと思っています。

…といってもダイソーの針金で適当にヒンジでっち上げるだけですが。

フル開閉化ってやると結構簡単ですよ、
同志さんもぜひフル開閉サビサビ廃車模型作ってください!

デル他 #- | URL | 2014/10/30 00:32 * edit *
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