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1/48 AIRFIX SUPACAT COYOTE  


どうも、このブログ始まって以来(といっても3か月くらいしか経ってないけど)一週間以内の更新、

大雪の日が続きますがいかがお過ごしでしょうか、デル他です。


実は11月頃、模型仲間の人から「手乗り戦車コンペ」なるものに誘われまして

まあ、「ミニスケAFV作って手のひらに載せて写真撮ろうぜ」的な企画です。

早速参加表明したものの、僕の罪プラにミニスケAFVなんて無い!


と言うことで大阪日本橋模型屋めぐりツアーに出発です

(と言ってもボー○スとジョー○ンの2件しかないけど)

模型屋に行ってびっくりしましたが、今のAFVってすごいですね

スケール、外国国産問わずマニアックなキットが大量に出てる、こりゃタミヤも形無しだ。

そんな中から血液型B型典型的天邪鬼「人と同じは絶対いやだ」なデル他が選んだのは

1-2-10.jpg

1/48 AIRFIX SUPACAT COYOTE

しかし、せっかくAFV作るんだからジオラマビネット仕立てにしたいですね。

でもこのキット、搭乗クルーは別売りになってるんですね。

「1/48アフガニスタン侵攻イギリス軍クルーセットなんてマニアックなキットどこにも無いだろうなあ」

と思いつつもダメ元で京都ボークスに行ってみると

1-2-11.jpg

奇跡的に一個だけ売れ残ってました!

これもデル他の日ごろの行いが良いからですねえ。


と言うことでキットも揃ったので早速形にしていきます。

今回は急旋回状態のジオラマにしようと思うので、

サスペンションを切断、組みなおしてロール状態にします。

1-2-1.jpg

1-2-2.jpg
1-2-3.jpg

旋回してるように見えるかな?

まあ、サスの構造上これ以上車体を傾けられないのでこれでおkとして次に進みます。

サスが決まったら未塗装状態で車体をバチバチ組み立てて形にしていきます。

車体が形になったら、MRカラーダークイエローを吹いて一気に色を付けていきます。

細かい所は筆塗りで色を付けて

1-2-4.jpg
1-2-5.jpg

ちょいちょい荒い所がありますが、汚し塗装で全部キャンセルされるので無視します。


車体があらかた仕上がったので、先にジオラマベースを作っていきます。

まずタミヤの1mmスチレンボードを用意、

画材屋で買ったジオラマにちょうどいい大きさのフォトフレームに合わせてカット、ベースとします。

今回は地面を砂漠にするので、砂漠の岩を再現するためにインスタントコーヒーを地面に撒きます

次にタミヤの情景テクスチャーペイント「ライトサンド」を塗布、地面を作っていきます。

1-2-8.jpg

ちなみに、瓶そのままだとごてごてなのでアクリル溶剤で希釈して塗るのをお奨めします。

尚今回は先に撒いたコーヒーが溶けだしてきて表面に浮き出てきたので

テクスチャーペイントの上からさらにMRウェザリングカラーで色を付けてます。

1-2-9.jpg


1-2-6.jpg

1-2-7.jpg

何も考えず塗るだけで気軽にジオラマの地面が再現出来て楽でいいですね

しかもすごく質感がリアルでびっくりです。

ジオラマのベースが出来たので、世界観に合わせてウェザリングして行きます。

車体、フィギュアともに基本色塗装が出来たら

タミヤエナメルセミグロスブラック1+ハルレッド1で混ぜ合わせたウェザリング塗料を作ります。

ハルレッドで独特の古ぼけた感じが出るんですよねえ。

塗料でフィギュアも含めて全体的にウォッシングしたら、

足回りの砂汚れに先ほど紹介したMrウェザリング塗料を使用、ジオラマベースと調和を取ります。

これで車体の完成です…えっ?写真が一枚も無いって?すいません、撮るの完全に忘れてました。

車体が完成したものの、これで置いただけでは動きが無い作品になってしまいます。

ということで手芸品屋さんで手芸用の綿を購入、車体の周りに敷き詰め

上からサンディブラウンをエアブラシで塗装後、撒き上がる石を再現するためにインスタントコーヒーをまぶします。

はい、巻き上がる土煙が再現出来て、動きが出た作品になりました↓


1-2-14.jpg
1-2-13.jpg
1-2-15.jpg
1-2-16.jpg

製作期間1週間、なんとか期日までに完成させました。

しかし、たまにはAFVもいいですねえ、特に最近のAFVは恐ろしいほど精度が上がってて

気楽に肩の力を抜いて作ってもかなり精巧な作品が出来上がる。

カーモデルの息抜きに作るのにちょうどいいですね。



1-2-17.jpg

最後に手のひらに乗せて記念撮影。

しかしこんな良くわからん地味なキット、わざわざ購入して完成させた人って日本全国に何人いるんだろう?

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Posted on 2015/01/03 Sat. 11:09 [edit]

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« 恒例行事  |  タミヤF40製作記(その2) »

コメント

デル他さん、こんばんわ~
相変わらず不安定な天気ですね…調子いかがでしょうか?

今回はミリタリーで更新ですか!
むちゃくちゃ躍動感があって良いですね~!!
しかも一週間で完成とは…凄まじいスピードです

砂煙に使っている綿は何で固定してるんでしょうか?
僕も真似してみたくなりました

エアフィックスって48スケール販売してたんですね~
最近、模型雑誌全く読んでいないので情報不足が半端ないです…

エアフィックスってミニスケールがとにかく安い!
飛行機の練習したくていくつか手元にあったなぁ~
国産メーカーが絶対に商品化しないキットが海外メーカーの魅力です

今回は想定外の内容だったので
次回の更新が今から待ち遠しいです

キヨ #- | URL | 2015/01/11 23:14 * edit *

キヨ様コメントありがとうございます。

この作品は手芸用の綿を買ってきて

タミヤのクラフトボンドで地面に固定してますが

べつに普通の木工用ボンドでも行けると思います。

適当に敷き詰めただけですが偶然にもそれらしい形になりました。

でも本当は医療用のガーゼ綿使った方がきめが細かくて

質感が上がるみたいです(この作品作った後に知りました)

やってみるとむっちゃ簡単です。


AFVはカーモデルに比べてめんどくさい加工や工程が少ないので

だいたい一週間くらいで完成しますね。


エアフィックスはけっこうミニスケキット出してますよ。

と言っても1/72が多くて、1/48は種類が少ないですが。

見てるとミニスケのジオラマ用情景キットとかもけっこうあって

なんかすごく楽しそうでした。




デル他 #- | URL | 2015/01/12 20:55 * edit *
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