FC2ブログ

----

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

CM: --
TB: --

0228

リンク追加のお知らせ その3  



さっき記事を書いたばかりですが度々失礼します、デル他です。

このたび、ありがたいことに相互リンクのお誘いを受けましたのでお知らせします。


MPP MODEL

クラウドストレージ形式の画像HPなので作品の写真集の様に楽しめるHPです。


このHPの管理者、「むだい」様は僕が模型に出戻った5年前からツイッター等で仲良くさせてもらってる

モデラーさんで、もともとAFV戦車モデラーとしてかなりの腕前の方であるばかりか

タミヤの10式戦車7両を一度に量産するほどのガッツとバイタリティーもお持ちな方。

私も模型趣味をやっていく上でかなり影響を受けてきました。

最近はAFV以外にもカーモデル、戦艦、キャラものと様々なジャンルを幅広く製作されています。

ちなみにこの方、HPを見てもらうと分かりますが、模型の腕もさることながら写真の腕前もプロ級

私も模型の写真の撮り方に関してはこの方に色々アドバイスしてもらいました。

百聞は一見にしかずということでリンク欄からHPをぜひご覧になってくださいね。


そしてむだいさん、これからもよろしくね。


(2/28訂正:10式戦車、7両じゃなくて8両量産でした、とても真似できねえ…。)








スポンサーサイト

Posted on 2015/02/28 Sat. 17:21 [edit]

CM: 2
TB: --

0228

タミヤF40製作記(その3)  



えらいこっちゃえらいこっちゃ

久々にブログ見てみたらなんか訳わかんない広告が出てくるじゃありませんか!

よくよく見てみてれば


「この項広告は一か月以上更新のないブログに表示されます」


僕一か月もブログほったらかしにしてたのか…。

こんなんじゃあ多分日本に5人くらいいるであろうこのブログの読者に見捨てられてしまう!!


あ、ブログは書いてなくても一応F40はずっと作ってましたよ。

こたつの猫みたいにごろごろしてたわけじゃりませんので。


2-28-22.jpg

ということで久々のF40製作記、一気に行ってみよう。


今回F40をフルパカ化するにあたって最大の鬼門がフロントカウル内の新造。

エンジンや内装はキットに付属してるのでそのまま使えるんですが、

タミヤのF40はフロントカウルが開く構造になってないので

フロントカウルも開閉式にする場合、省略されてる内部構造をほぼスクラッチしないといけません。

まあ、フロントのラゲッジスペースらしきものが再現はされてるのでそれを使うことはできるのですが

形がだいぶデフォルメされてるのでそれを使うにしてもどっちみち大改造になります。

そこでまず見ていただきたいのが実車F40のフロント写真。P028Web.jpg
images.jpg

フロントカウル内が大まかに「ラゲッジスペース」「ラジエター」「パイプフレーム」で構成されてますね。

まずは左右を通ってるパイプフレームの製作です。

此処はタミヤの曲がる丸プラ棒とかで作るのがいいのでしょうが、今回は0.8mm真鍮線で作ることにします。

まずは段ボールの切れはじに大まかな形をスケッチします。

2-28-2.jpg

ここで部材の長さを測って真鍮線をパーツごとに適切な長さに切断、

スケッチした上に置いて形にしてマスキングテープで固定、簡単な治具にします。

フレームの形に固定したらはんだ付けで固定します。

2-28-3.jpg

フレームの形になりましたね。

2-28-1.jpg

大きさもだいたいこんなもんでしょう。パッと見で違和感が無いのでこのままで行きます。

この「パッと見で違和感が無い」ってのが重要で、

ある程度のラインで妥協しないと僕の腕では作っても修正ばかりになって、永遠に完成しなくなってしまいます。

ということでとりあえず形にするということを目標にどんどん作業を進めます。

お次は「ラジエター」

キットにも一応ラジエターシュラウドみたいのは入ってるんですが、実車写真と全然違う形状。

タミヤのキットは当時、F40発売前のプロトタイプを取材して作られたキットのようなので

細かい所が市販仕様と違うみたいですね、というこでこれもスクラッチします。

ここでジャンクパーツボックスより取り出したるはこの前作ったコルベットGS用のラジエター

2-28-4.jpg

このラジエターファンだけ取り出して

2-28-5.jpg

サンドペーパの上でガリガリ削ってF40のラジエターに使えるよう薄く整形します。

ラジエターコアは0.5mmプラ板を積層していってそれらしい形に

2-28-6.jpg

ラジエター、ファンともに整形して組み立て、色を塗ったのがこちら

2-28-19.jpg


それらしい形になったんじゃないでしょうか。

先ほど作ったパイプフレームとラジエターを組み立て、ラジエターには冷却水配管として

さかつう製繊維チューブ白(外形1..4mm)と六角フランジ(内径0.9mm)でディテールアップしたのがこちら

2-28-25.jpg

ラゲッジの中にブレーキマスターとウォッシャータンクっぽい物が付いてませんが現在制作中です。

内部構造が出来たらフロントカウルの工作です。

フロントインナーカウルみたいなのはキットのアンダーカバーを切り取り、

省略されてる部分をプラバンで追加していきます。

2-28-7.jpg


ちなみにインナーカウル、完全固定してしまうと後々リトラライトの開閉が出来なくなってしまうので

ハイキューパーツ、ダイソーのインジム磁石、ハイキューパーツのマグネットセッターで

磁石で取り外し可能にしときます

2-28-9.jpg
2-28-8.jpg

リトラライトはM2のねじで開閉状態で固定できるようにします。

これでフロントの工作はあらかた終了しましたので内装の工作に行きます。

とは言ってもKAモデルズのエッチングシートベルト付けるだけですが
2-28-18.jpg

ちなみにベルトはコーナンとかのホムセンで売ってる2mm幅のマスキングテープです。

これ塗装にも使えるしシートベルトにも使えるしクソ便利なんですよね。

内装はパパッとやって終わり!!

次はエンジンです。

2-28-23.jpg

前に作っておいたエンジンをドッキング、ミッションケースから真鍮線でオイルラインを引いたら

(オイルラインが細かすぎて写真に撮れませんでした)

さかつうの繊維チューブと六角ナットでオイルクーラーに配管します。

ついでにターボのブローバイホースかなんかも同じく配管します。

シャシーの裏側もきちんと塗り分けたら

2-28-17.jpg
2-28-21.jpg
2-28-24.jpg

これでシャシーは完成です(まだ細かい所が残ってるじゃないか!!)

あとは外装パーツだけですが、現在塗装終了して最後の調整中なので

研ぎ出しや組み立てが終わってから記事にしようと思いましす。

と言うことで今日はここまで、長々とありがとうございました。

Posted on 2015/02/28 Sat. 16:25 [edit]

CM: 4
TB: --

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。