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第五回 関西まるち模型クラブ模型展示会  


お久しぶりです。

ここ最近仕事が忙しくてなかなかブログが更新できなかったデル他です。

もう最近は休日出勤ばっかでこの前3連休も2日休日出勤で実質1日しか休めませんでした。


そんな休日出勤の日、少しでも休日気分を味わおうと仕事を早めに切り上げて日本橋へ

切らしてる模型用品を買いに行こうと大阪ボークスに行ったら、たまたま模型クラブの合同展示会やってたので見学。

その様子をダイジェストで紹介したいと思います。

尚、今回は展示会に行くときいつも持ち歩いてるデジ一が無かったためスマホカメラの画像となります

お見苦しい写真が多数あるかと思いますが何卒ご容赦ください。

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残念なことにカーモデルが一台も無かったことに自動車模型の衰退を感じました。

ちなみに、今回の展示会で一番気に入った作品がこの2作品

ternji11 - コピー


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よっし~さん作の雷電とヘザー

たまたま会場でよっし~さんとお話しすることが出来て色々伺いましたが

やっぱりフィギュアモデラーはすごいです。

雷電のアーマーはシルバーの上からミッドナイトブルーを吹きつけて質感を出しているんですが

光源がどの位置に合って、何処から光があたりどの部分が影になるかを完全に計算して

光が直接当たる箇所はシルバー残し気味で明るく

逆に影になって暗くなる場所はミッドナイトブルー濃いめで暗くするという

離れ業で立体的で本物以上の質感を出しています。

視線も筆塗で完璧に書き込まれているんですが、驚きなのは視線が全く泳いでない

しっかりびちっと視線が定まってるんですね。

正直、世の中には視線の泳いでるフィギュアの多いこと多いこと、

視線が定まるまで何度も何度も仮組みしては目の瞳孔を描き直したそうな。

いやーこんな力の入ったガレキフィギュア見るのは初めてです、

いいもの見させてもらいました。

特に「光の光源が何処に合ってどこから光が当たってるか」を考えて色の強弱をつける方法

カーモデルにも十分応用できる技術だと思います。

よっし~様貴重な体験をさせて頂いて本当にありがとうございました。



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Posted on 2014/11/29 Sat. 16:47 [edit]

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1115

フジミカウンタックアニバーサリー製作記 1  


どうも、腸炎にかかってダウンしてたデル他です。

会社は休むわ、皆から「いったい何食べたんだ!!」ってめっちゃ言われる始末。

(言っときますが風邪のウィルス性胃腸炎です)

とそんな個人的なことは終わりにして、最近これ始めました。

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フジミの名(迷)作、エンスージアスティックシリーズ カウンタックアニバーサリーです。

世間でのこのキットの評価は散々ですが、出来上がった作品はどれもかっこいい!!

ってことで手元に一つ置いときたいので作成に入ったんですが…。


まず仮組みしてみるとタミヤみたいにサクサク進んでいきます、

これまでダボやそもそもパーツ自体全く合わなかったり

パーツにプラが回り切ってなかったり、その他もろもろあったアメプラばかり組んでたせいでしょうか。

経験って無駄にならないんですね!(そんな経験積みあがって何になるんだろう)

と鼻歌交じりに進むデル他の手がはたと止まります。


「説明書に書いてある品番のパーツが存在しない!!」


説明書にはホイールハブに番号J46とかなんかのパーツをくっつけろってなってるんですが

製品のランナーにそんなパーツありません。

説明書のパーツリスト見ても「ここにあるだろ」って絵で描いてあるんですが

ランナーのそこだけすっからかんになってる。

そこでデル他は悩みました、悩むこと30分…。

全然違うランナーにとって付けたようにそのパーツらしきものが付いてます。

品番も全然違うし説明書のパーツリストにも載ってない謎のパーツ。

…付けてみるとぴったりなので多分これでしょう。


「上級者向けキットなんだから説明書なんか見るんじゃねえ、見ねえで作れ」ってことでしょうか。


さすが天下のフジミ様、期待を裏切らない展開でございます。

と少々のトラブルがあったものの、その他はいたって普通の良キット

さくっと足回りが完成しましたが…

このキット標準だと足回りすごいポジキャンなんですね

ということで足回りのアッパーアームを2mmくらいちょん切って短縮、

思いっきりネガキャンに振ります。co22.jpg

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短縮したあとはダイソーの使い切り瞬間接着剤で固定します。

ダイソーの瞬間接着剤は安くて便利でいいですねえ

模型作ってて辻褄が合わなくなってきても瞬着で「エイヤ」っとむりやり形にしちゃえばそれでおkですし。

自動車模型フル開閉化するとき、製作後半で辻褄が全然合わなくなったらダイソーの瞬着総動員で形にします。


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ということで、ダイソーの瞬着総動員で足回り調整したものの、これでもフロントがポジキャン気味だなあ、どうしよう


…今後の課題です。



Posted on 2014/11/15 Sat. 21:15 [edit]

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1113

第2回関西オートモデラーの集い その2  


前回から時間が空いてますが関西オートモデラーの集い第2弾を

まずは怒涛のフェラーリラッシュから

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フェラーリ250TR このころのフェラーリは華があって別格ですね。

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かけぞうさんの308GTBラリーこのチョイスが渋くてしびれます。

308って一応国際ラリーに出てたんですよ。

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458、関西ならではの派手目のカスタム。

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歴代フェラーリ記念モデルが集合(F50除く)フェラーリモデラーはみんなピカピカですね。

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フジミの512 3台編成。

タイヤが低扁平すぎるとかいろいろ言われてますが、

個人的にはこっちの方がかっこよくて好きです。

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アルファティーポ33ストラダーレと何か60年代フェラーリレーシングのシャシ

何の車種か見てくるの忘れました。

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(多分)ハセガワの328GTSこのキット何気に気になってるんですよね。

出来れば308GTBが良いんですが、え?イタレリの308GTBを買えって?

あれは出来がねえ…。(そこをなんとかするのがモデラーだろ)

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ゴルフ3兄弟真ん中がヴェントなのが愛を感じます。

個人的に会場で一番艶が綺麗で美しかった作品。

ただ悲しいかな写真マニュアルフォーカスで露出ミスってこんな写真という。

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ガヤルドと那珂ちゃんR32ノーマルではなく絶対どこかいじってあるのが関西風。

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C1コルベット このキット、フル開閉化するのすごく難しいキットなんです。

それをこんなにサラッとそつなくこなして…

僕もいつかこんな美しい開閉作品を作りたい。

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MS110オニクラ後期のタクシー仕様。

こんなにシャコタンだったらお客さんが酔っちゃう…。

ってのはさておき、すごくセンスのいい改造でした。

しかし、フジミのこのキットも最近見ないですねえ、10年前は模型屋にいっぱい売れ残ってたのに。

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驚異の作りこみで有名なploverbellさんの作品達、

お話を伺いましたが、ほぼフルスクラッチ状態で開いた口がふさがりませんでした。

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マルイかイマイのスターレット、いいですねえ、横にサニーB110TS仕様とか並べたい。

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なかなかコアでファンキーなコーナー

フジミのギャランΣのキットは金型がもう無くて再販不可能なんだそうな。

悲しいねえ

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昭和のオートレストランジオラマコーナー

カーモデルフルパカの次は電飾が来るか!?

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ホットロッド3台組、アメ車好きとしてそそられますなあ。

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いつもミクシィ等で仲良くさせていただいてるFLATさんの作品

すばらしい完成度でした、車種の選択も好きなんだなーって感じでGOOD!

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アメリカントラックフルパカ、けっこう有名な方らしいです。

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一度はやりたい輸送状態のジオラマ。

なによりこれだけオールズ・オーロラのキット集めるの大変だっただろうなあと(そっちかい!)

ちなみにオーロラって日本でいうマークⅡ的なポジションみたいです。

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相互リンクさせていただいてる同志99さんの廃車体ジオラマ。

廃車を作らせたらこの人の横に並ぶ人無し!

この作品は大阪ボークス5回カーもモデルコーナーに飾られてるのでお近くにお寄りの際はぜひご覧ください。


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ズべズダってこんなキットも作ってたんですね、1/48カーズのキット達。

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関西オートモデラー名物1/32カーモデルジオラマ。

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いつも仲良くさせていただいてるBARTRETさんの作品、

今回はBARTRETさん、私、BARTRETさんの友人3人で参戦しました。

BARTRETさんお疲れ様でした!

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JTCC軍団 今となっては希少なキットばかりですねえ。

日本でもこういうツーリングカーレース復活しないかなあ。

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綺麗な塗装とかっちりした完成で印象的だったチャージャー。

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フルパカモデラー、ねこバスのぼりざかさん製作中のC33ローレル

すごい技術で色々参考にさせてもらいました、ありがとうがございます。



かなり長い記事になりましたが、第二回関西オートモデラーの集いレポートはこれにて終了とさせていただきます

今回会場には800台近い作品が集まったそうで、残念ながらその1割くらいしか紹介できませんでした


この大会は参加撤退完全自由なゆるい大会でので、関西にお住まいの方は参加されることをお奨めします

絶対後悔しませんよ!(見学だけでもね)

Posted on 2014/11/13 Thu. 18:45 [edit]

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1109

第9回 スーパーキッズランドプラモデルコンテスト  

 

どうも、毎度お騒がせしますのデル他です。

今回も前回と同じくイベントリポートです。

なんか最近模型イベントばっか行ってるなあ。


…と前置きは終わりにして、11月8,9日に大阪日本橋ジョーシンで行われた

「第9回 スーパーキッズランドプラモデルコンテスト」

に参戦してきました。

私が出品した作品はこちらjoshim9.jpg

以前当ブログで製作記をうpしてたガレージジオラマです。

もう一か月前には完成してたんですが、こんてすとの応募条件が

「未発表の作品に限る」

だったので完成したのは秘密にしました。

で肝心の結果はと言うと…

残念ながら今回は受賞できませんでした、また今度頑張ろう。

ということでここから先はみなさんが提出されてた作品でデル他的にツボだった作品を

ダイジェストで貼っていきたいと思います。

ちなみに受賞作品は結果発表後すぐに撤収されたので写真撮ることが出来ませんでした。

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…ほとんどカーモデルやないかい!

そんな偏ったデル他のセンスですが会場で一番刺さった作品がこれ↓joshin9.jpg

キヨ様のタミヤVWビートル。

なんとこの塗装、すべて筆塗とのこと!

クローバーもステッカーではなく手書きで、ブラウンのマーブル模様も筆ですべて表現されてるすごい作品

会場で製作者のキヨ様とお話しすることが出来ましたが、二人とも会場で意気投合!


かなりの時間喋りこんでました。(キヨ様その節は大変お世話になりました。)

joshin10.jpg

↑二つ並べて記念撮影。

お話していく中で、キヨ様の技術、センス、そして製作姿勢に脱帽、

「模型で何を伝えるか、伝えたいか」が感じられる作品作り…自分も考えないと。

ただ闇雲につくってるだけじゃ人の心に伝わらないんですね。

すごく考えさせられるひと時でした。


しかし、会場でずーっと喋ってたのって僕とキヨ様2人くらいで

後の人はさっさと黙って撤収して帰っちゃう。

折角これだけ腕自慢のモデラーが集ってるんだから、みんあでしゃべりあって

情報共有して自分のスキルアップにつなげていけばいいのになあと思った。

みんなシャイなのかなあ。


ところで今回のコンテストで驚いたのが参加者への記念品の豪華さ。

受賞者はもちろんですが、受賞外の人にも豪華景品が当たるお楽しみ抽選会があって(商品多数)

更に参加者全員に参加賞まで用意されてるんですがその内容がこちら↓joshin11.jpg

個人的にかなり豪華だと思うんですが。

他のところだと塗料2個とか缶バッジとかですから。


しかし、このコンテストの期間中、向かいのボークスでもSMFコンテスト大会やってて、

受賞者発表の時間も全く同じ時間でかぶってるっていう、

日本橋模型屋戦争っていうかライバル関係バチバチの

主催者も参加者も色んな意味で熱い2日間でした。





Posted on 2014/11/09 Sun. 20:28 [edit]

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1103

モデラーズEXPO2014  

 
モデラーズEXPO2014に行ってきました。

まず最初はプロモデラーさんの実演、

まずはアラーキーさんによるスチレンボードを使用した建物の作り方です。

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レンガや石畳はシャーペンで下書きしてから爪楊枝でなぞって行って溝を深くして行ったのち、

モデリングペーストを塗って下地処理→塗装の順番で形にしていきます。

わずか一時間で石畳の完成!

肝心の製作工程とか完成品は人だかりで写真が撮れなかったので、

公式HPのUSTREAM配信動画でも見てください(えらい適当なやっちゃな)

次の講師の方は「真鍮板を使ったフルスクラッチ工作方」というハードな内容。

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真鍮板を「切る」「まげる」「つける」を基本に講座が進みます

「こんなの誰でもできますよ」と言いながらコアな超絶テクが繰り広げられる!

これも私ごときでは解説できませんので公式HPの配信動画見てください。

講座が終わったら早速展示作品の鑑賞。

完全自分の好みで写真撮ってきたので、野暮な解説抜きにしてゆっくりお楽しみください。

…解説するのがめんどくさいだけだろ。

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最後に、会場で最終日セール4000円→1500円に値引きしてくれたので2個買いました。
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アラーキーさんのジオラマグッズも同時に購入、もったいなくて使え無さそう。modeuspo31.jpg

会場は人だかりで疲れましたが、それ以上に楽しい一日でした。


いやー、模型ってホント、いいものですねー。それでは皆さん さよなら さよなら さよなら。

Posted on 2014/11/03 Mon. 19:18 [edit]

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1102

AMT 1/25 C4 CORVETTE GS  


毎度お騒がせしますのデル他です。


今回お届けする内容はアメリカはAMTの1/25C4コルベットGS。

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こんな葉書が入ってたので多分当時の初版モノ。

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シェビーガイの自分としては大好きな車種なのでウキウキしながら箱を開けて仮組みすると。

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…どうしましょうこれ、

フォグランプなんか真っ黒の成型の上にプラが回り切ってなくて欠損してる始末。

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これはプラ板で新造するしかなさそうですね、このキットを設計した人は何を考えていたのか。


などと愚痴を言っていても先に進まない、箱を開けた以上作るしかありません。

作りかけのお手つきキットはできるだけ避けるのがデル他のポリシー。

ということで早速エンジンから形にしていきます。
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GSはエンジンが真っ赤に塗られててカッチョエエ。

このままでも飾っときたいくらい。

このセンスは日本車にも欲しいですね。

ボディは600番のペーパーで表面処理したあとクールホワイトを吹いて。

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ちまちまマスキングしていきます。

標準の幅のマスキングテープをセンターに貼ってからそれに沿うように1mmマスキングを貼りつけ、

更にそれに沿うように1mmマスキングを貼ったら、真ん中の1mmマスキングを剥して

1mm幅のブルーストライプを再現して行きます。

メタリックブルーとシルバーを適当に調色してボディ色を作った上からガンガン塗っていきます。                  

                     ↓塗装後がこちら

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レタッチが何か所か必要でしたが、こんなもんじゃないでしょうか。

ガイアのスーパークリア5回塗装→中研ぎ→オーバーコート後4日置いて研いでいきます。

カーモデル最大の鬼門の研ぎ出し、私も大の苦手で展示会でもよく指摘されます。

どうしても柚子肌が残っちゃうんですよね。

研いでも研いでも無くならない柚子肌に私はキレました。

C42.jpg

そこで取り出したるは実車用のコンパウンドセット。

すごいですねコレ、一瞬で柚子肌が無くなっていく、コレお勧めです。

(コンパウンドが強力すぎて角が出たって苦情は受け付けませんのであしからず)

実車用コンパウンドでガシガシ磨いた後、模型用コンパウンド細め→ミクロンコンパウンドと番手を上げて

ボディが仕上がったところで運命のドッキング!


C48.jpg


あれ、エンジンがつかえてボンネットが閉まらない。

このキット、標準だとぴょこっと腰高で間抜けな車高なので足回りを改造しまくって

ついでにシャシーも切り貼りで大幅に手を加えて車高を3mmほど下げたんですが、

シャシーを切り貼りして改造したときに、エンジンマウントの位置までまわちゃったみたいです。

                 でなんとかしようと色々やった結論↓
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潔くエンジンを取っ払ってボンネットを接着!

こっちの方がプロポーションがいい。


でこまごましたパーツを付けて完成した画像がこちら

2cor.jpg


5cor.jpg

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4cor.jpg

エンジンスタンドは0.2mm透明プラ板で適当につくりました。

かなりギンギンに車高下げたんですが、それでもリアが腰高な印象ですね。

色々と課題の残った作品ですが、まあ無事形になったってことで。

Posted on 2014/11/02 Sun. 21:43 [edit]

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