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0813

車載動画  

ポーターキャブの車載動画撮ってみました。

https://www.youtube.com/watch?v=5qUSwOCqz9A
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Posted on 2015/08/13 Thu. 19:19 [edit]

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0812

ぽーた君モディファイ計画   

どうも、デル他です


ぽーた君、内外装共にリフレッシュして

とりあえずは形になってきたので

次のステップ、禁断の


「モディファイ」


作業に入っていきたいと思います。

モディファイとは言うものの、ガチガチのやつじゃくて


「あ、この車趣味でのってるんだな~」


ってのが分かるくらいの純正+αの軽いやつで行きたいと思います。

手始めに

「なんかぽーた君に似合う昭和を感じさせるパーツ無いかなあ」

と言うことで、近所のスーパー○ートバックスに出かけるも

ぽーた君には到底付きそうもないお洒落なパーツばかり(当たり前や)


これは部品交換会やヤフオクで探すしか無さそうです。

ということでヤフオクやネットショップとにらめっこ、

「昭和を感じさせるグッズ」というコンセプトで買ったのが

2015-8-12-b18.jpg


バイバイハンドと水中花シフトノブ、なんと両方とも新品です。


当時モノのパーツも入手すべく、「なにわ部品交換会」に足を運び

2015-8-12-b19.jpg


70~80’sの当時モノMOMOインディも確保。

ちなみにホーンボタン、車種不明ボスも付いてジャンク状態3000円でした

このままだあまりにもばっちいので

コカコーラやコンパウンドで磨きまくったのがこちら↓
2015-8-12-b17.jpg

だいぶマシになりました。

パーツも揃ったのでガンガン取りつけていきたいと思います。

が、ハンドルを外すための21mmソケットが無かったので近所のコーナンに買い物へ

2015-8-12-b15.jpg


同じ年式くらいのサニトラ君がいたので隣に並べちゃいまいた

ポーターキャブって基本形状変えないでずっと作られたところとかサニトラと似てて

軽自動車界のサニトラって個人的には思ってます。

…などと寄り道はこれくらいにして

7-19-b19.jpg

ソケットも手に入ったのでまずはハンドルから

はずしてはずして…うわ、きたない!

2015-8-12-b16.jpg


26年分の誇り、もとい埃です。

ハンドルをガコガコゆすってばこっとはずして、と

ここで問題発生!

HKBのポーターキャブ用ハンドルボスOU-26を用意してたんですが

ウチのぽーた君は純正バラつきでOR-18じゃないと付かなかったんですね

いや、事前にちゃんと調べて注文しろよって話ですが。

帰ってからネットでOR-18ハンドルボスを注文して出直しです。

2日後、無事OR-18が到着、おそるおそる付けてみると

「入る入る!」 当たり前です。

ハンドルが付けばこっちのもの

こちょこちょした内装パーツ付けて

2015-8-12-b5.jpg

2015-8-12-b6.jpg

2015-8-12-b7.jpg

昭和な自動車グッズ、「毛バタキ」もダッシュに置きました。

ちょっとカオスで昭和?な内装の完成です。

内装が出来たついでに外装もやっつけちゃおうということで

2015-8-12-b1.jpg


外装いじる前に洗車して汚れを落とします。

そして取り出したるはこちら

2015-8-12-b2.jpg


ヤフオクで落としたステッカー

2015-8-12-b10.jpg


色んな位置に仮止めしてちょっと離れて眺めてバランスを見て

「うん、こんなもんでっしゃろ」
2015-8-12-b11.jpg

マスキングテープで適当に水平を出してぺたぺたっと。

2015-8-12-b4.jpg

2015-8-12-b3.jpg

2015-8-12-b12.jpg

2015-8-12-b13.jpg




なんかアバンギャルドで昭和な感じを目指しました。

試走してみた感想としては

ハンドルが小径になったので操作力がちょっと重くなりましたが

ハンドル本体の質量は軽くなってるので運転しやすい!

ドライブフィールのダイレクト感も増して人馬一体!

水中花シフトノブも純正より小径なので

3~4速に入れるとシフトレバーが常に膝に当たる感じが軽減されます。

なにより自分でいじると愛着が湧きますねえ。

いい感じです。



ところで今回付かなかったOU-26のHKBハンドルボス、

ほぼ未使用状態で手元にあるので

「おっ!それ俺のポーターキャブに付くぜ!」

って感じの方いましたらメッセージ欄にコメントください。

差し上げます。

Posted on 2015/08/12 Wed. 22:10 [edit]

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0719

ぽーた君内外装リフレッシュ計画  

こんばんは、デル他です。


ぽーた君を買って一か月、

ここ最近色々乗り回してみて

エンジンとかの動力系はあまり問題が無かったので

次回の車検で消耗パーツだけ一式交換することにして

とりあえずは買った時から痛みが激しかった

内外装のリフレッシュにとりかかることにします。

まずはボディ全体に回ってる錆チェックから

7-19-b3.jpg

天井

7-19-b6.jpg


鳥居

かなり来てますねえ。まだ表面だけなのが救いですが。

これはもう錆びてるところガンガン削って塗って行かないと。

外装塗るのでついでにバンパーも外して塗りなおします。

7-19-b1.jpg



M14のボルトナット3個外すだけでポロンと取れるバンパー。

正直こんなちゃちな構造で大丈夫なんだろうかと不安になった…。


しかし、バンパーの下もちゃんと黒く塗ってある。

なんか86みたいですねえ。(今売ってる新車の方じゃないよ)

外したらホームセンター200円のスプレーでガンガン塗っていきます。


7-19-b2.jpg


シリコンオフスプレーで脱脂してんのにめっちゃ弾きます。

でも気にせず上からガンガン塗り重ね!

バンパーの下もおまけで塗り塗り。

そして一番錆が激しい天井部分

7-19-b4.jpg


80番120番のペーパーでガンガン磨いて塗装ごと錆を除去して行きます。

錆と塗装が除去出来たら、同じくホムセンで500円くらいで買った

錆止め剤を刷毛で塗り塗り。

7-19-b5.jpg


びっくりするような適当さですがこのまま突っ走ります。

錆止め剤が乾いたらどんどん200円の白色スプレーで塗っていきます。

荷台のアオリや鳥居もスプレーでどんどん塗装。

で、完成した画像がこちら。

7-19-b10.jpg
7-19-b7.jpg
7-19-b8.jpg


まだら模様になってますが錆祭りよりかはナンボかマシに。

ちなみに材料代はスプレー缶200円x4本

シリコンオフスプレー600円

錆止め剤500円

その他もろもろで3000円くらいでしょうか。

軽トラなので気楽にラフな感じで乗りたいので

だいぶアレな感じですがこのまま行きたいと思います。

最近アメリカでも旧車わざと汚くしてラットなまま乗るスタイルが流行ってるみたいですし


…え、意味が違うって!?

まあ、機会があったら次はもっと丁寧にやってみます、ハイ。


外装はこれで行っちゃうとして、次の課題は内装。

7-19-b11.jpg


ポーターのお約束、びりびりのシート。

もちろんこの純正の生地はもう残ってないので張り替えは不可能。

と言うことで。


7-19-b12.jpg


汎用シートカバー(5250円だったかな?)にご登場願います。

ラッキーなことにたまたま行ったホムセンにポーターの内装色に近いやつが一個だけ

売れ残ってたので即購入。


7-19-b21.jpg
7-19-b13.jpg



内装もどんどん外して

7-19-b14.jpg


合わないところはガンガン切って無理やり合わせていきます。

背もたれ部分もそのままだと左右に50mmずつくらいはみ出したので

現物合わせで適当にカット

7-19-b15.jpg
7-19-b16.jpg


もっと浮いた感じになるかと思いきや

色調が同じなので意外としっくり来てます。

座って運転してみてもずれたり邪魔になったりすることも無く

しかも夏場でも蒸れないすっきり爽快な肌触りなので大満足。

これいいわあ。


さて、シートが綺麗になったのでダッシュボードも磨いていきます。

ホームセンターで売ってる室内のダッシュボードワックス

(商品の写真撮るの忘れた)でしっかり磨いていきます。

7-19-b19.jpg


「つやつや仕上がり」じゃなくて「自然な艶」って商品の方を選んだので

艶はそれなりです。

って言うか外装がアレな状態なのにダッシュだけ光り輝いてても

ちぐはぐな感じになって全体のバランスが取れなくなる、

ってことで内装もこれくらいで止めときます。

7-19-b20.jpg


ダッシュ磨いてて感心したのが右のウィンカーワイパーレバーの機能説明銘板

異常に凝った作りで軽トラとは思えない豪華さ。

マツダのこだわりを感じます。


最後に、夏場の熱中症対策として扇風機をダッシュボードに増設。

7-19-b17.jpg


ちっちゃい1600円くらいのやつですが、有ると無いとでは雲泥の差。

だって、信号待ちや渋滞で止まってても風が吹いてくる!!


これまで渋滞や信号待ちは即蒸し風呂、煉獄だったからなあ。


そんなこんなで、だいぶぽーた君も僕色に染まってきたところで(意味深)


このぽーた君を買った中古車屋さんに挨拶に行くことに



「綺麗に乗ってますね、ぜひシャコタンにしてかっこよく乗ってくださいよ!」 



次の車検通したらシャコタンにするかな。

Posted on 2015/07/19 Sun. 23:54 [edit]

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0712

突発オフ  


こんにちは、デル他です。

ある日曜の昼下がり。

何もやることが無いので「ラーメンでも食べに行こうかな」とぽーた君でお出かけ。

事故渋滞で全然進まない国道一号線をぼーっと走ってると

バックミラーに今となっては激レアなフェンダーミラー1.3Lのコルサが

「あ!みんカラ友達しばとらさんの愛車だ!!」

窓からコルサに向かって手を振ったらどんぴしゃり

向こうもこっちに向かって手振ってます。

ということで近くのコンビニに停まって合流

7-12-b5.jpg


今回はしばとらさんとしばとらさんのお友達、daiちゃんさんもご一緒だったので

3人で突発オフ開催!

お互い車トークで盛り上がる盛り上がる。

しばとら様のコルサはもともと実家で所有されていて

今も当時の2ケタ7ナンバーが残る貴重な個体。

そして、「コルサ」の刺しゅう入りのアフターマーケットリアカーテンとか

後付ハイマウントストップランプとかこだわりの逸品が光るマニアックな仕様。

一通り車トーク、撮影会が終了した後

「これからどこ行きます?」

デル他 「いや、実は僕ジャスコに入ってるラーメン屋にラーメンでも食べに行こうかと」

「じゃあ行きましょうか」

ってことで僕のわがままでラーメン食べに行くことに

7-12-b1.jpg

ラーメン食べながらも3人で車トーク

しかし、御二方とも車の知識が半端ない。

繰り広げられるマニアックな世界に圧倒されました。

いやあ、僕ももっと勉強しないと。


ラーメンも食べ終わった後、粋な計らいでしばとら様愛蔵の56年式サンバーを見せてもらえることに

ということでしばとら様愛蔵の56年式サンバー保管場所へ一同レッツゴー!!

7-12-b6.jpg
7-12-b3.jpg
7-12-b7.jpg

一緒に並べて写真撮らせてもらいました。

このサンバー、もともと地元の酒屋さんで2010年ころまで現役で使用されていた個体。

それをしばとら様が譲り受けたとのこと。

現在機関良好ながらブレーキ周りのパーツが破損、欠品していて残念ながら車検が切れている状態

しかし、しばとら様も近いうちに車検取る方向で行動されているらしいので公道復帰も近いでしょう。

7-12-b8.jpg
車内には部品取り車から取り外した、もしくは交換した予備パーツの山。

しかし、消耗パーツの欠品は旧車乗り永遠のテーマですな、ハイ。

7-12-b2.jpg


運転席に座らせてもらいましたが、着座姿勢が乗用車チックですごくしっくりきて好印象。

当たり前っちゃあ当たり前ですがポーターは古臭いトラックの着座姿勢なので前かがみで

長距離ドライブは結構疲れるんですよね。

驚いたのはサンバーのクラッチで、支点を中心に円弧を描いて動くクラッチペダル。

すごい独特で、しばとら様も慣れるまで苦労したとのこと。

しかし、こやって並べて見比べてみると同じ550ccの軽商用車とは言え

全く違う設計、デザインで本当にお互い個性がある。

そして、今ほどがつがつしたコスト意識で作られてないのか細かい所のつくりがすごい凝ってる。

こんな機会滅多にないのですごく貴重な体験させてもらいました。


ちなみに、しばとらさんにサンバーの子こと色々話してもらったんですが

走ってる途中にエンジンフュエルラインからガソリン噴射して引火、

国道に火が付いてバックツーザフューチャーみたいになったとか

走っててプラグが吹っ飛んでったって話を笑いながらされてて

「旧車乗りはみんな苦労されてるんだなあ…」

としみじみ。

とりあえずぽーた君に消火器は積んどこうかしらん。



しかし、ぽーた君に乗り出してからいろんな人と知り合いになったなあと。





Posted on 2015/07/12 Sun. 19:56 [edit]

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ぽーた君身体検査  

どうも、デル他です。

ぽーた君が納車された週の休日土曜日に

これからぽーた君の面倒を見てもらうことになるモータースさんに

ぽーた君の身体検査に行ってきました。

初めてのお出かけと言うことでドキドキものでエンジン始動。

まずはチョーク引いて暖気

エンジン温まってんのにチョーク戻すとエンストする…。

旧車はこんなもん?って感じでチョーク全部戻さずにだましだましはっし――ん!

おおお!これがポーターの走りか

なんかビイ――ンって音に混じって

「ぴょっこんぴょっこん」

って燃料ポンプがガソリン送ってる音?が聞こえてくるし

40kmでトップに入っちゃって50kmも出せば音がすごい。

でも意外と普通に走る、止まる。

生まれてこのかた教習車も含めて電子制御の車しか乗ってこなかった自分にとっては

何もかもがカルチャーショックです。

ちょっとお出かけするだけでも大冒険。



そんなこんなでやっとのことでモータースさんに到着

ここのモータースさんは旧車ショップと言うわけではないのですが

以前は様々な旧車オーナーが車を持ってきては修理してもらう駆け込け込み寺的な存在。

過去にはスクラップ不動状態のヨタ8とかケンメリも整備して普通に路上復帰させるほどの腕前。

ちなみにご本人もライフエンジンのホンダZにお乗りな車好き

4848949.jpg


現在はあまりそういう旧車の依頼は受けてないみたいですが

わがまま言ってぽーた君の面倒見てもらうことに。

64849849498.jpg


今回伺ったときは置いてある車が平成1ケタ以前の車ばかりだったので

マジでタイムスリップしたような感覚に。


そしてどきどきのおっちゃんによるぽーた君身体検査!!

まずは下周り覗いて、懐中電灯片手にエンジンも見てもらいます。

そして車を一周して一言

「ライトにタイヤ、ブレーキホースその他もろもろ変えてあって

 コーナーマーカーも新品みたいだねえ、

 正直○万で買ったって言ってたからもっとボロイのが来るのかと思てたけど

 ボディも全然痛んでないし、これなら全然イケるよ、いい車だ」


身体検査合格!!

とりあえずはほっと一息。

其の後、旧車ネタで雑談して

帰り際に次回の車検で変えた方が良いパーツを探しておくようにとのお達し。

ちなみにそのパーツってのが

「サーモスタット、タイミングベルト、ファンベルト、ウォーターポンプ」


あ…、ウォーターポンプ欠品です。


旧車の宿命ですね。


他のパーツも出てくるかどうか(現在発注だけはかけてます)


身体検査も終わって、帰ってガレージに戻ってみたものの

「エンジンあったまってんのにチョーク戻すとエンストする」 が治ってない!!

さすがにこれはまずいとキャブのアジャストスクリューいじって

燃調変えてみます。

8154165464.jpg



燃料薄くするとちゃんとアイドリングするようになったものの

今度はエンジン切ってもディーゼリングする!

助けてモータースのおっちゃん!

僕のEXPERIAでSOS

「ああ、アジャストスクリュー左に回していってエンジンが止まりそうになったら

 右に2回だけ回して、あとはエンジンの調子みて微調整」

ばっちり治りました。

しかし、こんな調子でぽーた君維持して行けるのかなあ…。

Posted on 2015/07/03 Fri. 22:50 [edit]

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